fc2ブログ
incho.gif
 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
 2005年3月以前の旧院長室はコチラからどうぞ
休肝日36 〜 黄砂 vs 処理水
2024年04月01日 (月) 21:58 | 編集
 
今日は月曜日だっていうことで、休肝日にしました。
いやぁ健康的ですなぁ。
その分、白飯をモリモリ食べて、食後のデザートもガッツリ食べました。
ダメじゃんね。

そういえば、昨日の日曜日、天気はすこぶる良かったのに視程が悪く、富士山や箱根〜丹沢などの山並みが全く見えなかったんですわ。
理由は明白、黄砂です。
以前から思っていたことですけど、黄砂の元になっているのは中国内陸部のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠ですが、特にタクラマカン砂漠は中国が以前に核実験をしていた場所として知られています。
残留する放射性物質が黄砂に付着して日本や韓国に飛んできているわけですよ。
この季節になると、実際独立行政法人・日本原子力研究開発機構の観測所では「セシウム137」と呼ばれる放射性物質が検出されるようになります。
福島第1原発からの処理水であれだけ騒ぐ人たちが何故、黄砂に関しては平気なんですかね。
日本のマスコミもほとんど触れないですものね。
触れると記者会見場から締め出されちゃうからですかね。

そんな黄砂が充満する中、海岸や公園ではお弁当広げた家族連れが楽しそうにワンサカと。
歯科のレントゲン写真1枚撮るのを嫌がる人がいますけど、どっちが怖いんですかね。
まぁおいらも黄砂漂う中を健康的に?ランニングしていましたけどね。



数の子の醤油漬けがヤバイ
2024年04月02日 (火) 22:35 | 編集
 
今夜の我が家は一家離散状態なので、仕事終わりで帰宅後の孤食は外食を選択。
昨年9月30日以来、久しぶりに近所の「片瀬商店」を訪問しました。


IMG_7567.jpeg


昨日が休肝日だったこともあり、仕事終わりのビールが美味い、、、と思っているうちに極上餃子が着弾。


IMG_7568.jpeg


ビールの後は日本酒ですよ、米鶴ですよ、コップにタップリですよ。


IMG_7569.jpeg


アテはオホーツク産の数の子の醤油漬け。
これがめちゃ美味で、しかもお安い。


IMG_7570.jpeg


てなわけで、日本酒をお代わりしちゃいますよね、、、と言いながら烏賊の肝の味噌漬けを注文しちゃいました。


IMG_7573.jpeg


酒盗ですからね、日本酒3杯目に突入しちゃったのは仕方ないことです。
ほんでもって、最後は野菜タップリのチャンポンです。
スープはもちろんのこと、烏賊がまた美味いんだ。


IMG_7574.jpeg


九州男児の人がこれを食べたら「これはチャンポンじゃない」って言うんでしょうけど、おいら的にはまたリピートしたくなる逸品です。
いやぁ飲んだ飲んだ、ごちそうさまでした。


江ノ島らぁ麺 片瀬商店
0466-66-8243
神奈川県藤沢市片瀬海岸1-4-7
江ノ電江ノ島駅から徒歩1分
11:30~22:30
不定休



朝から晩まで密度の濃い雨の水曜日
2024年04月03日 (水) 22:40 | 編集
 
雨が降るという予報が出ていたので、朝からランニングに出ました。
今はインターネットで雨雲レーダーを見ることができるので便利ですね。

ランニング終わりで風呂に入って、その後は雨降る中をお出かけです。
内科に行って喘息の診察と血圧の薬をもらってきました。
その後は銀行などを廻って野暮用三昧。
野暮用を済ませた後は家に篭って市役所からいただいた宿題の束と格闘しました。

夜はまた雨の中をお出かけ。
市役所でのお仕事仲間の皆様とのお食事会です。
今夜は委員長の先生のご自宅にお邪魔をしました。
ビールグラスの薄さに一同驚愕するの巻。


IMG_7576.jpeg


美味いメシと美味い酒。


IMG_7577.jpeg


楽しい話題で楽しいひととき。


IMG_7578.jpeg


その後は藤沢市街に出ての二次会。


IMG_7579.jpeg


カラオケを歌ったりしているうちに気づけばかなり酔っ払っていました。



おいしそうなパン
2024年04月04日 (木) 22:26 | 編集
 
幼少期からこのトラックが来ると、思わず目で追っていました。


img_0866e206d97401c124a2a95c1eee1ed1379384.jpg


理由は単純、描かれたパンがとても美味しそうだから。
写実的に描かれたものより漫画的に描かれたものの方が美味しそうに見えることってよくありますよね。
特に下の中央のコロネっていうんですかね、渦巻き円錐形のやつが本当に美味しそうで。

でもこのコロネだけをズームアップすると、それほどでもないんですよ。

456rbfenlnoop.png


やはりこの絵の全体のバランスの中で存在しているからこそ、なんですね。
これをデザインした人、すげぇなぁ、、、と思うものです。



嘘の才能
2024年04月05日 (金) 22:27 | 編集
 
今日は寒かったですね。
いわゆる花冷えってやつですな。
まぁ4月っていうのは意外と寒い日があるもんです。
旧職場の大学の医局で花見をやってた頃は、だいたい二回中一回は寒い寒いと言いながらやっていたような気がしますもん。

さて、4月といえばエイプリルフールですが、おいら気の利いた嘘っていうのがつけません。
何年か前の4月1日に軽く嘘をついたところ、多くの人は嘘だと解った反応やスルーをしてくれたんですが、一部の少数民族の人が真に受けてしまって「嘘って難しいなー」って痛感したことがあります。
それ以来、自分には嘘の才能がないと悟り、今に至っております。

ところで、今年も日本の有名な企業各社から色々な嘘が発信されたわけですが、やはりお堅いイメージのところからの嘘は目を惹きますね。


004-1.jpg


昔は郵政省というね、なんせ国営だったわけですから、今は年賀状の個人ノルマもあるブラックな香りもする、そんなところからの嘘、、、なんとも時代の移ろいを感じざるを得ないわけなのでございます。



イケメンがカッコ良さで常に勝るとは限らない
2024年04月06日 (土) 22:27 | 編集
 
今日は「イケメンがカッコ良さで常に勝るとは限らない」という話題。

山Pって本当にイケメンでカッコイイと思います。
男から見たってそう思いますもん。
ピンクのジャケットとか似合いすぎですし。
歌も上手いし、もう完璧でしょ。





でも、山Pもサマーヌードに関しては、カッコ良さで本家(真心ブラザーズ)に勝てないんですわ。





間違いなく山Pよりカッコいいですもん、、、歌ってすごい。
これってなんなんでしょうね、きっと山Pのは綺麗すぎるんでしょうね。
決してダミ声ではなく、音程が外れそうで外れない、この「味」というかなんというか、YO-KINGの声って不思議と心に刺さるんですよ。
で、2年後にエンドレスサマーヌードでさらにブラッシュアップされるのです。





いやぁ本当にカッコいいと思います。



これぞ文化財のビール
2024年04月07日 (日) 22:41 | 編集
 
桜満開で各地で花見真っ盛りですな。
そんな日曜日、午前中はランニングに出ました。
気温も上がって半袖短パンで走れるのが嬉しいですナ。

ランニング終わりで風呂に入って、昼から東京にお出かけしました。
新橋駅から銀座の中央通りに向かうと、歩行者天国は外国人だらけ。


IMG_7580.jpeg


まずは東銀座は歌舞伎座にて観劇少々。


IMG_7582.jpeg


観劇終わりで向かった先は、前から一度来てみたかった「銀座ライオン」の総本山。


IMG_7583.jpeg


日本最古のビヤホールは高い天井とクラシカルな調度品が相まって雰囲気最高。


IMG_7590.jpeg


それもそのはず、ここは国の登録有形文化財でして、国内外からの観光客も多く訪れる名所であります。


IMG_7591.jpeg


もちろんビールが美味い、というか、これが本当に美味い。
創業当時から変わらないスイングカランというビアサーバーが残っているそうで、美味しいビールは本当に身体にスイスイ入ってゆきます。


IMG_7586.jpeg


そして素晴らしいのはフロアを縦横無尽に歩く店員さんの仕事の質の高さ。
バイトじゃない百戦錬磨のオッサン達が仕切るその手際の良さ、これは一見の価値アリです。


IMG_7588.jpeg


食い物も総じて美味いですが、個人的白眉はニシンのマリネ。
ビールに合うように絶妙の味付けが施されております。


IMG_7589.jpeg


長崎産のアスパラも超美味。
旬の食べ物に美味しいビール、そして雰囲気の良さの相乗効果。


IMG_7592.jpeg


テーブルと椅子すらも素晴らしい造形で、今や「東京が最もローカル色豊か」というのも納得。
イオンモールじゃこうはまいりません。


IMG_7595.jpeg


店員さんの仕事ぶりは職人芸の域ですし、いや〜唯一無二の空間でした。
近郊都市には絶対に有り得ない場所ですな。

さて、満足して店を出た後は、有楽町駅方面に向かいまして、交通会館の地下に潜入。
これまた一度来てみたかった「徳田酒店」にやってまいりました。
ビールはちゃんと普通に美味しいですけど、さっきのが美味すぎました。
そもそも値段も違うし直接比べちゃダメですね。


IMG_7597.jpeg


ここは大阪の人気店が東京に進出したということで、メニュー内容からも独特の雰囲気が楽しめます。
ポテサラの美味いお店にハズレなしの法則はここでも健在なり。


IMG_7599.jpeg


牛スジ煮込みやミックス牛ホルモンも旨し。


IMG_7600.jpeg


そして個人的白眉は京橋卵焼き。


IMG_7601.jpeg


紅生姜の入った卵焼きの下にはキャベツのマヨネーズ和えという、なんとも大阪チックなアテでして、これが気に入って2回お代わりしちゃったというね。

いやぁ、東京のエネルギーを感じたというか、東京まで来なきゃ経験できないことをしたようで大満足の日曜日でありやした。


ビヤホールライオン 銀座七丁目店
03-3571-2590
東京都中央区銀座7-9-20 銀座ライオンビル 1F
有楽町駅から徒歩7分 
新橋駅から徒歩7分
11:30〜22:00
11:30〜22:30(金土祝前日)
無休     
 
徳田酒店 有楽町店
090-3483-6999
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 B1F
有楽町駅から徒歩1分
11:00〜23:00
無休(年末年始を除く)



孤食
2024年04月08日 (月) 21:53 | 編集
 
今日の仕事はきつかった〜、、、っていう日ってありますよね。
いろんなことが重なって今日がまさにそれでした。
仕事の最終盤は腹ペコで、完全低血糖になっているであろう自分を実感できました。

で、今夜も我が家は一家離散状態なので、帰りにヤオコーに寄ってテキトーに調達しようとしたんですけど、こういう日に限ってあまり安くなっていませんでした。
まぁこんな日もありますナ、ということで、帰宅後は孤食で、しかも37週目の休肝日ということでノンアルコール、侘しいですなぁ。
まぁ飯自体は美味かったんでヨシとしましょうか。

さて「孤食」とは、家族が不在の食卓で、ひとりで食事することを意味します。
孤食の増加は、偏食を助長するようで、栄養が偏りがちになるらしく、あ〜なんかわかります。
それに加えて、コミュニケーションが不足する結果、社会性や協調性のない人間に育ってしまう恐れがあります、、、って大人になってからの孤食はどうなんですかね。

syokuji_boy_silent.png

一人飯とか、おひとり様とかだと、さほどイメージ悪くないですけど、孤食って書くと急に悪いイメージになりますよね。
狐食なら油揚げが載ったうどんや稲荷寿司のイメージですけど。
外国人には難しすぎますか、そうですか。



老けたのに貫禄なし
2024年04月09日 (火) 22:25 | 編集
 
自分が歳とったと感じるときに、「バカボンのパパの歳を超えた」とか「波平さんの歳を超えた」とかで例えることがあると思います。
本日、宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長をとっくに超えていたことに気付かされました。


456loildbfijdbf.png


バカボンのパパが41歳、磯野波平さんが54歳、沖田十三艦長は52歳、、、昭和の人たちは貫禄がありましたなぁ。
宇宙戦艦ヤマトでの沖田艦長なんて貫禄のカタマリでしたもん。
それにひきかえ今のおいらってば、、、当時、古代進はカッコいいお兄さん、森雪はキレイなお姉さんだったのに、いつの間にかダブルスコアの倍年齢になっておりますです、はい。



年長者は威張ってよい時代
2024年04月10日 (水) 22:25 | 編集
 
昭和の人たちは貫禄があった、などと昨日書きましたが、宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長の年齢を調べた勢いで、今日は「太陽にほえろ!」の面々の年齢が気になりだしました。
調べてみたところ、すぐに出るわ出るわ、同じようなことを考えている人たちが世の中に多いことを知るの巻。
30代で刑事たちを纏め上げるボスやら、刑事という職業の裏も表も知り尽くしているかのような40代の山さんと長さんとか貫禄ありすぎて、これぞまさに「隔世の感」であります。


456ljnd;bperbo


昔は若いうちから貫禄があった理由、考えてみたんですけど、ひとつは「戦争を体験しているか」という点。
戦時中という究極の社会環境を経験していると、好むと好まざるに関わらず顔に出ちゃうのではないかと。
もうひとつは「年長者は威張ってよい時代」、要するにパワハラが許された時代ということですね。
年長者が威張ってよいなら、実年齢よりも上に見られたいという願望が根底にあって当然ですもんね。
でもそれ以前から「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という諺自体は存在したので、理性的には「年長者だから威張って良いわけではなかった」んでしょうけど、やはり戦中時の影響をしばらく引きずっていたのかもしれませんね。

さて、今日は昨日の春の嵐から一転、雲ひとつない晴天でした。
水曜日ということで貴重な平日の休診日、有意義に過ごしたいものです。
午前中はランニングに出まして、風が冷たく半袖短パンだと少し寒いかな、という感じ。
ランニング終わりで風呂に入って、そのまま藤沢市街に出ました。
時間も限られているので昼食は「いろり庵喜楽」でそそくさと済ませました。


IMG_7603.jpeg


食後は市役所に行ってお仕事をしてきました。
お仕事終わりは銀行や郵便局に行って、その後は買い物をして、夕方まで色々廻りましたけど、今日の藤沢駅や駅周辺は人の数が少なくて、とても快適でした(ちょっとコロナ禍を思い出しちゃいましたけど)。



ピカピカの小学53年生
2024年04月11日 (木) 22:27 | 編集
 
診療を早めに終わらせていただき口腔保健センターに行ってきました。
予定より診療が長引いてしまって、途中まで走りましたねぇ。
おかげで汗ばんでしまいました、まぁ凍える寒さよりは遥かに良いですが。

今日は常任幹事会という会議なんですが、年度が変わって第一回なんですね。


IMG_7604.jpeg


昔だったら進級して学年もひとつ上がったわけですね。
小学生換算だと、小学53年生ですか。
中学だと47年生、高校だと44年生、、、歳とるわけだぁ。



幼少原風景に胸キュンするの巻
2024年04月12日 (金) 22:26 | 編集
 
自分が住んでいた街って嫌でも愛着が増しますよね。
おいらは、0歳〜3歳が川崎市民、3歳〜22歳が藤沢市民、22歳〜37歳が横須賀市民、37歳〜現在(58歳)が藤沢市民でした。
川崎市川崎区浅田という京浜工業地帯に接する地域の思い出は微かに残っていますが、やはり思い入れのある地は藤沢と横須賀、ということになります。
藤沢では幼少期から青年期を、横須賀で青年期から壮年期を、そしてまた藤沢で壮年期〜中年期を過ごしてきました。
藤沢での合計40年間に比べて横須賀では15年間と短いですが、最も体力のあった期間でしたので、特に夜の街への浸透度は濃密なものがあって、その分の愛着度は藤沢と互角だったりします。

さてそんな折、YouTubeで「湘南藤沢の原風景・発展の歴史〜小田急による江ノ島開発、東屋、龍口園、御用邸招致失敗、鵠沼プールガーデン、江ノ電、江ノ島大橋、鵠沼海岸、その周辺の発展史」という動画を見つけました。





この動画、とても良くまとめられていて、なかなかの見応えでした。

藤沢駅周辺や片瀬・江の島周辺は、おいらの青少年時代に著しく変化・発展を遂げたので、発展する前の記憶がとても甘酸っぱい記憶として脳の片隅の方に残っています。
砂地や湿地が彼方此方に残っていて、そしてとにかく松の木が沢山生えている、色彩としては江ノ電の塗色がまさに象徴している、そんな記憶です。
だから藤沢に引っ越してくる少し前の、まだ自分が生まれていない頃の写真を見ても、胸がキュンとなって心揺さぶられたりします。


456iunoernvepvnep.jpg


子供の頃の記憶の中の藤沢駅南口駅舎や、江ノ電百貨店、志澤、旧さいか屋とか、、、今や当時のまま残っている物はほとんどなく、残っているのは地下道に続く階段と、名店ビル内の一部の店舗だけですかねぇ。。。



Powered by . / Template by sukechan.