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個室復活!
2024年04月19日 (金) 22:27 | 編集
 
おいら今日知ったんですけど、JR東海が一昨日(17日)「2026年度中に東海道新幹線への個室導入を決定した」と発表したようなんですね。
おお〜、あの合理化まっしぐら&効率最優先で四角四面の経営方針しか示さないと思われていたJR東海が、、、そういえば最近、S Work車両を導入したり、グリーン車の二人がけ座席を追加料金で一人で占有させてみたり、少し柔軟性が出てきたように感じていたんですけど、どうやら経営方針が完全に変わったようでして、個人的には大歓迎であります。
兎にも角にも東海道新幹線に四半世紀ぶりの個室復活!です。

それでも、自然災害などでの運休時の車両交換の融通を効かすために、現在の各号車ごとの座席定員と座席配置の維持は継続するでしょうから、一編成あたり2室限定にとどまるというのは致し方なく、これは納得です。
おそらく、廃止された喫煙ルームと、やはり廃止された車内販売の準備室あたりのスペースを合わせて個室用に捻出するものと予想されます。

よって、サフィール踊り子のような観光列車で採用されている4人部屋や6人部屋のような個室にはならないのでしょうね。


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具体的には航空機のファーストクラスのようなシートとテーブルと壁面モニターで、壁が天井まであって鍵付きの扉を備えて完全個室にしたような感じでしょうか。


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JR東海が発表したイメージイラストからだと、フルフラットにするには室内長が足りていないような感じです。


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フルフラットになるかどうかは、商品価値としての大きな分かれ目だと思うんですよね。
フルフラットにできれば、かなりの高額になったとしても東海道新幹線の利用者層からしたら需要は十分にあると思われるので、なんとか実現してほしいと切に願うものです。



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