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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
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「従事」するのではなく「対峙」するのですね
2009年04月24日 (金) 23:41 | 編集
おいらが尊敬している先輩が、ブログで下記のようなことを書いておられた。

ウチのような必要最低限の機材で日々の診療を行っている小さな歯医者が、今の志を迷いなく継続できるのも、時にこのような先輩の言葉を読めばこそ。

おいらが同様のことを書いても、所詮「持たざるものの負け惜しみ」にしかならないもんで、この先輩のような歯医者さんが「実際に持った上で」このように書いてくださるというのは、本当に意義深いのでR。


研修医達も勘違いしているものも多いと聞きますがね。すごい機械があろうが、先進の技術があろうが、そこにあなたが勤務して凄くなるとでも思っているのだろうか?大切なのはそこにある物ではなく、その物を院長が何故に導入したのかであって、物が大切な付加価値を持ってその医院を構成しているわけじゃあない。だから、どんなにすごい機械でも導入の動機や考え如何によっては、腐れものにさえなるわけですよ。その腐れ物にさわって喜んでも仕方がないじゃないでしょ。研修医はひとを選べと言いたいですな。だからプレゼンする側も人の話をするべきで、ハードの話ばかりじゃ話にならない事を理解するべき。



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