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巨星墜つ
2020年10月12日 (月) 22:25 | 編集
 
筒美京平さんが今月7日、80歳で逝去されました。
昭和後期の歌謡ヒットは、ほぼ筒美京平さんの手によるものなのではないか?、と錯覚するほどの、超ヒットメーカーで、稀代のメロディーメーカーです。
とりあえずソラで歌えるような曲をざっと挙げてみても、、、

魅せられて、スニーカーぶる〜す、ブルーライトヨコハマ、また逢う日まで、ロマンス、木綿のハンカチーフ、ギンギラギンにさりげなく、ブルージーンズメモリー、AMBITIOUS JAPAN!、真夏の出来事、甘い生活、飛んでイスタンブール、マスカレード、東京ららばい、Romanticが止まらない、さらば恋人、17歳、芽ばえ、わたしの彼は左きき、赤い風船、愛の挽歌、雨だれ、針葉樹、男の子女の子、あなたがいたから僕がいた、たそがれマイラブ、シンデレラハネムーン、勇気があれば、センチメンタルジャーニー、ホレたぜ!乾杯、「C」、仮面舞踏会、君だけに、まっ赤な女の子、迷宮のアンドローラ、ツイてるねノッてるね、エスカレーション、ドラマティックレイン、あなたならどうする、よろしく哀愁、君に薔薇薔薇…という感じ、ヤマトナデシコ七変化、スワンの涙、サザエさん、青いリンゴ、恋する季節、オレンジの雨、裸のビーナス、二重唱(デュエット)、セクシーバスストップ、赤いハイヒール、きらめき、しあわせ未満、哀愁トゥナイト、九月の雨、リップスティック、時代遅れの恋人たち、セクシャルバイオレットNo.1、来夢来人、ヨコハマチーク、E気持ち、情熱熱風せれなーで、夏のクラクション、卒業、あなたをもっと知りたくて、夏ざかりほの字組、ラッキーチャンスをもう一度、なんてたってアイドル、BE-BOP-HIGHSCHOOL、1986年のマリリン、夜明けのMEW、WAKU WAKUさせて、バラードのように眠れ、派手!!!、野生の風、 BEST FRIEND、抱きしめてTONIGHT、夏色のナンシー、モンテカルロで乾杯、お世話になりました、、、

もうね、あれも、これも、それも、って感じで、、、これ以外にもヒット曲や知っている曲がたくさんありすぎて枚挙に暇がありません、、、おいらの青春でやんすよ。

そして、京平さんの作った曲の中で最も好きなのは、、、悩みに悩みましたけど、僅差の2位は「わたしの彼は左きき」です。
小学校低学年のおいらが歌謡曲を聴き始めた頃に大ヒットしました。
この曲を歌っている麻丘めぐみさんは、他の曲を歌っている時の倍はカワイイですからね。
歌詞と歌手とバッチリ合った名曲です。
当時、無理やり左利きになろうとした男が大量発生したというのは有名な話で、おいらもまたそのひとりです。





そしてそして、おいらの個人的第1位は「木綿のハンカチーフ」です。
噛みしめるほどに切ない歌詞(さすがの松本隆)なんですけど、それにこのメロディが乗っかるともうね、、、太田裕美さんの歌唱だったというのがまた奇跡的な組み合わせで、、、爽やかな編曲もいいですね。





そして最後に、ご本人は亡くなっても星の数ほどの作品群は永遠に残りますから、いつでもまた逢える、ということで「また逢う日まで」です。
作詞が阿久悠、歌唱は尾崎紀世彦、、、この歌って、作詞作曲歌唱の全てがもう完璧!って感じな、今更ながらの超名曲ですわ。





また少し 昭和は遠く なりにけり、、、
合掌



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