fc2ブログ
incho.gif
 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
 2005年3月以前の旧院長室はコチラからどうぞ
今夜も独り悶絶
2020年11月14日 (土) 22:31 | 編集
 
先々週の土曜日(10月31日)の我が家は家族離散状態だったので、おいらは「竹波」で独り飲みを堪能したわけですが、本日(11月14日)も家族離散状態なので、またしても「竹波」でお一人様を味わい尽くしました。


IMG_8114.jpg


相変わらずの見た目も素晴らしき刺身群ですが、、、


IMG_8115_202011151532130d2.jpg


右手前のヒラマサの炙りはホンノリ温かい脂の甘みが舌の上でトロけるようです。
左手前のアラはクエにも通じる噛み心地で飲み込むのが勿体ない系。
右上のクロムツは塩をつけて食べると白身魚の甘みを最大限に味わえます。
中央のメジマグロは淡白な味わいながら、雑味なしの旨味シッカリ系。
左上のカワハギは酒飲みの無二の親友と言って過言ではないでしょう、相性は白飯よりも酒、ですよ。

てなわけで、日本酒にシフトチェンジ。
今夜いただいたのは、八戸のお酒「陸奥八仙」です。
爽やかな香りで旨みは軽快、仄かな甘さとヌーボーというだけあって軽い酸味で瑞々しいお酒でした。


IMG_8119_20201115153215ed0.jpg


そして、今まで生きてきて一番美味しかった焼き魚、と言っても言い過ぎではないのではと思わせる、シマアジの焼き物です。
もうね、焼き方もふっくら絶妙でパサパサ感は一切なし、、、身の旨みと脂の旨みが舌の上で踊ります。
醤油はもちろん、レモンすら必要ありませんが、脂の多い部位に1滴たらせば、それはそれでまた良い感じ。


IMG_8121.jpg


幸せの絶頂になったところで、次のお酒は青森の「田酒」でしゅ。
辨慶という戦前の花形米(しかし今は希少種)を100%使用したという、香りはそれほど強くないものの甘味と苦味が共存、飲み口スッキリな美味しいお酒です。


IMG_8123.jpg


ここで白子の天ぷらが登場、、、先ほどのシマアジで幸せの絶頂になっていましたが、絶頂を継続するのに十分な燃料投下です。
舌を火傷するかしないかギリギリの攻防がまた美味しさを引き立てるんですな、これが。


IMG_8124.jpg


いや〜、今夜も美味しい思いをさせていただき、同級生の店主には「ごちそうさま」以外に言うことありませんて。

あ、、、帰宅してカップラーメンを食っちゃった愚か者ですが、なにか。。。



関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.