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昔お世話になりました
2021年07月15日 (木) 22:25 | 編集
 
今日はお昼から「口腔保健センター」に行って夕方まで障害者歯科診療の当番をしてきました。
我が診療室から口腔保健センターまで徒歩で移動すれば汗が噴き出しまして、今はスクラブという上っ張りというか割烹着みたいな白衣を素肌の上に着るので良いのですが、これが昔ながらの白衣だった日にゃ、気持ち悪いったらないですね。
今日は移動途中の「ヤオコー」でオニギリを定価購入して昼食にしました。
飲み物は無糖紅茶を買ったつもりが微糖紅茶でして、無糖になれた身には甘いのなんの、、、失敗したな〜。

さて一昨日の記事で、どデカいステレオラジカセの話題を書きましたが、その時期を彩った必須アイテムといえば、言うまでもなく「カセットテープ」ですよねぇ。
発売当初は音楽用ではなかったようですが、日本で初めて音楽用カセットテープが発売されたのが1969年とのことで、その後の1970年代〜1980年代は音楽を聴くための標準装備品であり続けました。

おいらの年代にとっては、青春真っ只中の必需品と言って差し支えなく、夏向けの好きな歌だけ詰め込んで編集したいわゆる「渚のカセット」をカーステで流したりするわけですよ。
夏本番に向かってアクセル踏んで、ハンドルをきれば海風がはしゃぐわけでして、乱反射している陽射しよりも眩しい女の子が助手席にいるというね、、、まぁなんともコテコテの夏ですわ。

そんなカセットテープ全盛の1970年代〜1980年代ですが、1979年にはソニーが初代ウォークマンを発売し、TDKが初の国産メタルテープを発売しました。
当初のメタルテープは、アホみたいに高かった記憶があります。
1982年に日本初のコンパクトディスク(CD)が発売されるや、そのわずか4年後の1986年にはCDがアナログレコードの生産量を上回ります。
1991年には、ミニディスク(MD)が発売され、カセットテープは主役の座を降りることになります。
カセットテープが主役の時代って、約20年ほどだったんですね。

当時のカセットテープのメーカーとしては、TDK、SONY、maxellの3社を使う頻度が高かったですね。
その中でも自分はTDKを使うことが多かったかな〜と思います。
当時の売れ線のグレードには、上からOD、AD、Dというのがありまして、まぁ松竹梅みたいな感じですわ。
やはり日本人の習性とでも言いますかね、、、並、上、特上とあれば、真ん中「上」を注文してしまう感じで、真ん中のADをよく使いましたですねぇ。


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それにしても、カセットテープの編集とか、飽きずに一心不乱によくやったもんだと思います。
いや〜、、、若かったぁ。。。



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