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ニーハイという指標
2021年12月04日 (土) 22:24 | 編集
 
ジェンダーフリーとは、「従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず、男女が平等に、自らの能力を生かして自由に行動・生活できること」と定義されとります。
これは、社会的性別(ジェンダー)に対する一般通念にとらわれず、自分の生き方を自己決定出来るようにしようという、「固定的な性役割の通念からの自由を目指す(ムズカシ〜)」思想でして、近年では、学校制服で女子がスカートだけでなく、ズボンも選べるようになってきたのが「代表的事例」でやんすねぇ。

しかしながら、男子も自由にスカートを選べて、しかも周囲が何も言わない、思わない、そうなって初めて本当のジェンダーフリーと言えるんだけど、そこは本当にハードルが高いと思いますわ。
まず、学校側としてはダメと言わない(言えない)だろうけど、それ以前に親御さんが「あんた、そんな格好で家から出ないで」って言っちゃうケースが多発しそうだもんね。

そもそも我が国では昔から、女性が男性風の格好をすることには寛容だったけど、その逆に対しては極めて不寛容。
現在はかなり寛容になってるとはいえ、そういう格好をするのは「特殊な人たち」という括りを無意識に嵌めてる人、多いっしょ。

例えば写真のようなニーハオ(予測変換の余計なお世話)、じゃなくてニーハイ(モデルは佐々木希さん)ですけど、男性がニーハイを穿いて街を歩けば、そりゃぁジェンダーフリーとは対極の視線を集めちゃうもんね。


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太モモ、ヒザ、スネ&フクラハギ、足首を全部露出していても別にフツーだけど、ヒザから下を全て覆うと急に男にとってハードル高くなる不思議。
男のニーハイをなんとも思われなくなればジェンダーフリーが浸透したってことかも。



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