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渾身のピアノマンに鳥肌が立つの巻
2022年04月30日 (土) 22:25 | 編集
 
今日はすこぶる天気の良い爽やかな土曜日、GWも2日目ですが、おいらは通常通り仕事をしております。

さて、1970年代後半、おいらが中学生だった頃、我が家はテレビ禁止令が敷かれていたので、情報源は専らラジオでした。
主に聴いていたのはニッポン放送、音楽は歌謡曲中心です。

しかし、そんな中、時折かかるカッコイイ曲に耳を奪われます、、、それがビリージョエルのストレンジャーでした。
当時の洋楽としては記録的な日本での大ヒットとなったこの曲、イントロから最後まで全てがカッコ良かったですねぇ。
で、洋楽に目覚めた青臭さ全開の中学生は、FM放送のエアチェックに走り、もはやビリージョエルだけでは飽き足らず、クイーンのバイシクルレースに後頭部をぶん殴られ、ドントストップミーなうでフレディーのハイトーンボーカルに心揺さぶられることになるのです。
ちなみに、なけなしの小遣いを貯めて初めて買った洋楽のレコードはビリージョエルのニューヨーク52番街。
もうね、LP1枚が完成された作品で捨て曲が1曲も入っていないことに衝撃を受けたのを今でも忘れることはできません。

そのころのビリージョエルといえば、ストレンジャー、素顔のままで、マイライフ、オネスティといった名曲が日本では有名ですが、彼がブレイクする前の、ビリージョエルの原点ともいうべき秀作がピアノマンであります。


Billy-Joel.jpg


当時の「FM東京」で、平日の23時頃に放送していた「ライブ・フロム・ザ・ボトムライン」という番組があり、ニューヨークのライブハウス「ボトムライン」で収録されたライブ音源を紹介していました。
この番組で、ブレイク前夜の1976年6月に収録された渾身の「ピアノマン」を初めて聴いた14歳の少年は、全身に鳥肌が立ちました。
その後、レコード音源も聴くことになるんですが、このボトムラインでのライブ音源の方が個人的には断然好みです。





今聴いてもビリーの若さあふれる一曲入魂ボーカルに背筋がゾクゾクっとなる感覚、、、蘇りましたぁ。



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