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はたらくくるま
2022年12月08日 (木) 22:26 | 編集
 
先日の4日の日曜日にパシフィコ横浜で行われた「MOON EYES HOT ROD CUSTOMSHOW」の展示車両に AMBULANCE いわゆるひとつの救急車がありました。


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いや〜「はたらくくるま」もここまで仕上げられるとオシャレじゃないですかぁ。

でもね、おいら子供の頃、救急車ってとっても怖かったんですよ。
なんていうんでしょ、当時の救急車って霊柩車と基本的に同じ形をしていて、親から霊柩車は「死んだら乗るくるま」って教えられていましたから。

救急車がけたたましいサイレンを鳴らしながら猛スピードで追い抜いていって、赤信号でも今みたいに減速しなかったですから、それが本当に怖かった。
親から「死にそうな人を乗せて病院に向かっているからあんなに急いでいるのよ」と教えられて、さらに怖さの拍車がかかるわけですよ。


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死にそうな人は救急車に乗る〜そして死んだら霊柩車に乗る、、、この単純な子供の思考回路に加えて、霊柩車と同じ車体フォルムですから、それはそれは怖いですわな。
側面窓は曇りガラスで中が見えそうで見えないっていうのも恐怖を煽るアイテムの定番ですし、特に後ろの観音開きの扉が「死への誘い」のような共通イメージで、もうね、これはどうしようもないですよ。


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それからほどなくして小学校低学年の頃には、救急車はキャブオーバー、いわゆるワンボックスタイプになりまして、けたたましいサイレン音もピーポーピーポーという優しい音に変わりまして、おかげさまで怖くなくなったのでした。
でも霊柩車はその後も暫く宮式が主流だったから怖いままでしたねぇ。



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