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ホテルの冷蔵庫のお話
2024年01月04日 (木) 22:26 | 編集
 
本日、1月4日は2024年の仕事始めでした。
予想通り、急患の方が多く、予約患者さんを少な目にしていたのですが、特に午後にわんさかと急患がいらっしゃいまして、キャンセルが出たのでなんとかなりましたが、キャンセルがなかったら結構大変だっただろうなぁ、、、と思うのでした。

さて、この年末年始は年末に大阪で2泊、年始に横浜で1泊、ホテル泊をしました。
どちらのホテルも部屋の冷蔵庫は性能がしっかりしたもので、飲み物はちゃんと冷えました。
個人的な印象ではあるのですが、近年の割と新しいホテルには、性能が悪い冷蔵庫を設置しているところが、たとえ高級ホテルでも結構あるように思うのです。
中には宿泊客からの苦情が相次いだんでしょうね、「これは冷蔵庫ではなく保冷庫です」なんていう「後付け表示」も見たことがあります。

低性能な冷蔵庫が置いてあるのは、大体のところ約10年前くらいに開業したホテルに多いような印象です。
今回泊まったのは、古いけど最近客室をリニューアルした大阪のホテルと、最近建てられた横浜のホテルでした。
10年前くらいというのは、日本の電気製品が凋落の真っ只中にあった頃の終盤で、価格の安い海外メーカーにシェアをどんどん奪われてしまった末の時期です(ちなみにシャープが台湾企業に買収されたのが2016年、東芝の白モノ家電部門が中国企業に買収されたのも2016年です)。
おそらく、ホテル側も新規開業するにあたり、コストを抑えるために安い外国製品を一括導入したのでしょう。

もっとも、10年前といえば、日本ブランドの製品でも、そのほとんどは海外で生産されていて「純日本製なんていうのは事実上存在しない」というのが既に周知のことでした。
しかしリサイクル業者などに言わせれば、「日本企業がC国の工場に造らせたモノと、C国企業がC国の工場に造らせたモノとの間は大きな差がある」そうで、少なくとも10年くらい前はまだそうだったようですね。
ぶっちゃけ、今やC国企業ですら自国の工場で製造することは減っていて、海外に製造拠点を移しているようです。
10年前と違って、今は海外製品の質も相応に上がっているんだと思いますが、どうなんでしょ。

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