fc2ブログ
incho.gif
 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
 2005年3月以前の旧院長室はコチラからどうぞ
演歌の素敵なイントロ
2024年02月22日 (木) 22:28 | 編集
 
よく「演歌は歌い出しが命」と言われます。
そう、サビよりも歌い出しの歌詞とメロディがいかに印象的かでヒットするかどうかが決まるといいます。

そんな歌い出しよりもさらに前、演歌の前奏:イントロについてが今日のテーマ。
個人的には主旋律とは異なった独自メロディのイントロが好みです。
そのイントロのメロディが綺麗だったら言うことなしですよねぇ。

個人的に好きな演歌のイントロ、一曲目は「中の島ブルース」です。
イントロもそうですが間奏も本当にメロディが綺麗。
ムード歌謡定番のサックスの部分も重厚になりすぎず素晴らしいですが、ストリングスの部分が本当に秀逸。
2番から3番への間奏もサラッとしていて素敵です。
もちろん本編において前川清さんの唄が上手すぎることは言うまでもありません。





さて、二曲目は「嫁に来ないか」です。
正真正銘プロポーズの歌ですが、純朴な青年がプロポーズに臨む前の静かな高揚感のような大変素敵なイントロだと思います。





そこにデビューして2曲目という新沼謙治さんのキャラがぴたりとハマって大ヒットしたというのも頷けますな。
新沼謙治さんも本当に歌が上手い、、、齢を重ねても変な「溜め」が出ないのがいいです。
それにしてもこの歳になると歌詞が響きますなぁ、、、阿久悠って凄い人だったんですね。



関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.