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I would love to give you CHELSEA too.
2024年03月05日 (火) 22:28 | 編集

ツルンと滑らかな食感、今まで味わったことのない香りと甘味、、、子供の頃、小学校低学年時に初めて明治チェルシー(ヨーグルトスカッチ)を口に入れた時の衝撃の記憶は今でも残っています。
こんな美味しい飴があるんだ!
今までの飴とは全然違う!
もうね、一瞬で虜、ですよ。
個人的には断然、ヨーグルト味、この一択でした。

「♪ほ〜ら〜、チェルシぃ〜、もひと〜つ、チェルシー♪」というCMソングも印象的でした。
ちなみに作曲は小林亜星、、、おそるべし。
そしてCMの最後には、あの決め台詞「アナタニモ、チェルシー、アゲタ〜イ」ですよ。





そんなチェルシーが今月いっぱいで販売を終了するとのこと。
すでに生産は終了しているそうなので、もう食べることは事実上不可能になっていると思われます。
悲しいですけど仕方がありません。
なにより自分自身、もう10年以上食べてなかったですもん。
なくなると分かると無性に食べたくなる、勝手なもんだと思います、本当に。

チェルシーの思い出というと、今から20〜25年くらい前ですけど、「海外旅行に行った時、現地の人や他の海外旅行客、特に欧米系の人にチェルシーをあげると仲良くなれる」という情報を得て、海外旅行に行くときには必ずチェルシーのヨーグルト味を持って行っていたものでした。
実際に、欧米系の人たちに「I want you to have this candy」と言ってチェルシーを渡すと、最初は「ふ〜ん」って感じで受け取るんですけど、口に入れた瞬間、表情が一変するんです。
「なに?この美味しいキャンディー!」って感じで、おいらが子供の頃に感じたソレと同じ反応をするのが楽しくて、、、まさに「♪あなたにもわけてあげたい〜♪」って感じる瞬間でした。

ありがとうチェルシー 
 合掌

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