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まさに反面教師という皮肉
2024年03月22日 (金) 22:26 | 編集
 
大谷翔平選手の専属通訳だった水原一平氏が解雇されたことの影響は、教科書作りにも波及した、という話題。
なんでも水原氏を取り上げる予定だった教科書があったようで、対応に追われているんだとか。

水原氏が登場する予定だったのは、中学3年の英語教科書で「People Who Support Success」という表現で水原氏を紹介しているらしく、要するに「成功を支える人たち」ということなんですな。
通訳としてだけでなく、大谷選手がチームに溶け込むのを助けたり、私生活も支えている、という内容なんだとか。


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教科書に載るほどの人物像から一転、ギャンブルに嵌まる恐ろしさを教える反面教師になってしまったわけですよ。
本当にギャンブルって怖い。

しかし普通の感覚なら、ギャンブルによる借金が日本円で数百万になった時点で「マジでヤバい」って思いますよね。
どんなに依存症だったとしても、数千万円になったら「もう破滅だ」と意識するはず。
なのに7億円弱というところまで行っちゃったのは、超身近に大谷選手という「規格外の金持ちがいたから」ですよね。

昨日も書きましたけど、やはりお金っていうのは「無いのは絶対に困るけど、有り過ぎると色々面倒なことが起きる」ものなんですね。
要するに得たお金の額に比例して幸せになれるわけじゃないんですよ。

以前に何かの調査で「あなたは幸せですか?」という質問に「はい」と答えた人の割合を世帯年収別に見ると、たしかに年収が上がれば上がるほど幸せと答える人の割合は増えていくんですけど、それは世帯年収が1700万円か1800万円あたりがピークで、それ以上になると逆に減っていく、というのがあったんです。
今回、それを思い出して、妙に納得しちゃったわけです、はい。



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