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リッツカールトン初体験の巻
2024年04月28日 (日) 22:39 | 編集

世の中は昨日の土曜日からゴールデンウィークに突入しているようですが、昔ながらカレンダー通りの歯医者稼業のおいらは今日と明日の二連休でござる。
せっかくの良い天気なので、午前中は小一時間ほどランニングをしました。
江ノ島周辺は観光客でごった返しておりますです、はい。

ランニング終わりで風呂に入って、お昼からお出かけをしました。
まずは小田急線の片瀬江ノ島駅から特急ロマンスカー「えのしま24号」で新宿に向かいます。


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ロマンスカーの特急料金は¥700ですから、JRの普通列車のグリーン車よりも安く、室内も広々していて快適で、非日常感も高く、今日のようなゴールデンウィークのお出掛けには好適です。
新宿で地下鉄の大江戸線に乗り換えて、六本木で下車。
六本木駅直結の「東京ミッドタウン」にやってきました。


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ここは初めてやってきた場所なんですけど、まぁお洒落なところですな。
多くの外国人観光客の皆様が、カフェで寛いだり、記念撮影をしておられます。
どうぞ日本経済のためにたんまりとお金を落としてくださいませ。


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さて、そんな東京ミッドタウンの片隅に「ザ・リッツ・カールトン東京」の入り口があります。
ここを目的地としない人にとっては見落としてしまうような小ぢんまりとした門構えです。


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実は今日のおいら、リッツカールトン・デビューでありまして、生まれて初めてリッツカールトンというホテルに宿泊いたします。
ゴールデンウィーク期間中ということに加えて、コロナ禍明けのインバウンド需要旺盛な観光都市・東京ということもあって、1泊の宿泊料はなんと23万円でございます。
しかしそこはセッセと貯めたポイントを利用しての宿泊ということで、これぞまさにポイ活の最高潮体験というわけです。
ポイントを利用しているので、基本的にロハなんですけど、1泊3万円クラスのホテルなら、3〜4泊出来ちゃうポイント数が必要ということで、やはりハードルは高いんですけど、それでもラウンジアクセスの部屋で通常23万円のところがロハはロハなんですから、ここは思いっきり楽しもうと思うものです。

ホテルのロビーに入ると、そこから係員の人が53階のラウンジに案内してくれます。
どんな席がお好みですか?と言われたので、天気も良いので景色が良い席で、と応えると、窓際を案内してくださいました。


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名前だけは知っていたCOEDOビールを初体験。
あ〜美味い、喉に沁み入る〜などと早速寛ぎモードに突入です。


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眼下には青山墓地も見えて、東京のパノラマが一望できます。


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絶景を愛でながら寛いでいると、係の人がやってきて雑談をしながらのチェックイン。


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いや〜、なんてスマートなんでしょう。
恭しい感じはなく、でも丁寧かつフレンドリーな対応。


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いつの間にやらチェックイン作業は終わっていて、その寛ぎモードのまま、席にはアフタヌーンティーが運ばれて来ました。


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結論から言っちゃいますが、これはちょっと想像を超えた美味さです。


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特に中段のオードブル系の複雑で巧妙な味わいはまさに「舌を巻く」レベル。


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スイーツ類もひとつひとつが突き抜けておりますゆえ、初っ端から気分が最高潮になります。


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スパークリングワインもさりげなく美味しいシャンパンですし、これが昼から飲み放題となれば、ヤバすぎますでしょう。


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ちなみに食器のテッペンにもリッツカールトンのシンボルが鎮座しております。


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運ばれてきたもの以外にも美味しいスイーツが目白押し。
ババロアとか美味すぎちゃって困ります。


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ビールも色々な種類があって、それが全てロハで飲めるなんてまさにこの世の至福状態。
越後ビールとか試しちゃいました。


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ヨーグルトとかパンとかバターとか、どれもこれもすべていちいち美味い。


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なんかチェックインしただけで完全にリッツの虜になっちゃって、全開で寛いじゃったわけですけど、そういえばまだ部屋に入っていなかったのでした。
自室のドアを開けると、そこには広大な空間が広がっておりました。


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ビジホにはない無駄な空間、ああなんということでしょう。


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52階からの眺めはやはりスーパービューでありました。


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ビジネスデスクに着いて部屋を見渡し「これが正規料金だと23万円の部屋かぁ」とシミジミする貧乏性のおいら。


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水回りは洗面台がなんと2つ。
おいらには勿体なさ過ぎであります。


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あらためて窓の外を見れば、遠くにはスカイツリーも望めます。


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お部屋でマッタリと過ごした後は、ターンダウンに合わせて再び53階のラウンジに行きました。
夕方からのカクテルタイムは勿論ビールからスタートしてシャンパンにシフトチェンジするの巻。


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サラダはドレッシングが美味すぎるで賞。


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しゃぶしゃぶは牛肉も美味しいですけど、出汁がすこぶる美味くて感激するの巻。
このあと2度ほどおかわりもしちゃいましたの巻。


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あと、ポテサラが大変美味しくてですね、ポテサラの美味いお店にハズレなしの法則はここでも健在の巻。
つうか、ハズレるわけがありませんな。


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暮なずむ東京を一望しながらの飲み食いは格別であります。


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各種オードブルが非常に高質なのは勿論のこと、フォカッチャが濃厚な旨さで非日常的高級チーズと共にワインがワインが進むくんになっちゃいました。


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いや〜こんな贅沢な空間で美味しいお酒と美味しい料理をいただけて、しかも係の人たちのフレンドリーで行き届いたサービスって、もう最強すぎて困りますね。


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そんなこんなでリッツカールトンを堪能していたら夜の帳がおりてきました。


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いい気分で部屋に戻って、そのままインルームダイニング、要するにルームサービスですな。
実はチェックイン時にホテルからのプレゼントで¥3000分のお食事券をもらっていたので、それを有効活用しようというわけです。
¥3300の至高の親子丼を¥300で食べられる幸せ。


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食後はデザートをいただきに、本日3度目のラウンジへ。


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獺祭スパークリングを飲みながら夜景を眺め、スコッチウイスキーにシフトチェンジ。


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嗚呼、ここまで最高すぎて何も言うことはありません。
ポイント貯めて良かった〜。



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